• 初回無料相談受け付けております
  • お電話でのご相談
  • メールでのご相談
ホーム > 離婚について考えたことがある

離婚について考えたことがある

離婚届

今すぐにでも離婚したいと考えている皆様はきっと、どうやって離婚できるか?
ということを優先的に考えていると思います。
その前に皆さんに考えてほしいことがあります。自分にとって「意味のある離婚」とは何でしょうか?
それは離婚後の生活がより幸せになるような離婚ですよね?
子どもの有無、年齢や職業、価値観などによって、十人十色あると思います。
また、離婚の目的やその離婚に意味があるからこそ、
面倒な手続きを経て次のステップに進む活力も湧いてくるというものです。
仮に離婚の目的がなくても離婚後何をしたいのか考えてみると良いかと思います。
少なくとも、離婚によって「夫の浮気で悩む生活をやめたい」など、
よりよい生活への願いのようなものはあると思います。

恋愛して別の人と結婚して幸せな結婚生活をしたい
なるべく早く離婚問題を解決して再スタートを切りたい
子供と暮らして安定した生活をしたい
配偶者のことを気にせずばりばり仕事をしたい
資格を身につけて、仕事をしていきたい
安心して暮らしていくためにお金をきちんと手元に残しておきたい。

私は、弁護士として「離婚の意味」をなるべく実現できるようなお手伝いをしたいと思っています。離婚を決心されている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。すでに弁護士を使っている方は、その弁護士が離婚の目的を実現するような方向で離婚をサポートしているかチェックしてみるとよいかと思います。


写真

離婚を考えている人は、誰しも迷った時期があると思います。
夫婦関係に終止符を打った場合、その後の自分の生活が夫婦関係を続けている場合とどのように違うのか?
このことについて大まかな知識があれば気持ちももう少し整理できるのではないでしょうか?
離婚するとしたら、だいたいこういう方向で条件が決まるということがわかっていた方が漠然と離婚後のことが不安で迷っているよりずっとよいように思います。離婚すると決めるにせよ、しないでやってみると決めるにせよ時間だけが過ぎてしまいます。
大事なことは、結婚するときには法が結婚をどう定めているか?
結婚してからの決まりごとはあまり気にならなかったと思いますが、離婚のときには、法律がどうなっている?ひとりひとりの人生に大きく影響します。
離婚すると夫婦が2人で親権をもつことは許されませんし、養育費は簡易算定表という表で決められます。
結婚の形は合意の上で成り立っているので、割と自由に決められていたのですが、離婚となると二人が作る関係が終わっているので、代わりに法律の中で二人の関係が決まってていくようなところがあります。
法が自分の味方なのかどうかは知っておく必要があります。

このサイトのQ&Aなどとご覧になって、制度についてちょっと勉強してみてください。
そして、もっと知りたいことがあれば、気軽に法律相談をしてください。


写真

離婚したくないと思っている方は、相手から離婚を切り出されているけれど離婚したくないと思っている方かが多いと思います。
その場合大事なのは、離婚したくない理由は何かです。
もし条件によっては離婚してもいいと思っているのでしたら、どういう条件で離婚できるかを考えてみるとよいと思います。
離婚を相手に切り出されている場合、もちろん離婚を回避してよい関係を構築し直すことはできることもありますが、結局できないということも多いでしょう。条件はどうなんだろう?
と思うのは当然のことで、打算でも何でもないと思います。
結婚生活は法的には同居する経済共同体なのですから。
財産分与、親権・養育の基礎知識を読んでちょっと基礎的なことを勉強してみて、自分の場合どういう条件になりそうか考えてみてください。

離婚原因があると判断されて自分は嫌でも離婚させられてしまう場合もあります。
仮に離婚原因があって離婚させられてしまいそうであるなら、考えを変えてどうやったら再出発できる有利な離婚ができるかを考えたほうがよいことになります。そうでないと、嫌だと思っていた離婚をあまりよくない条件で強制されることになってしまいます。疑問なことがあれば、当事務所の法律相談をご利用ください。(電話・メールの場合初回相談無料です) 


初回無料法律相談受け付けてます

  • 電話で相談
  • メールで相談
  • ご来所で相談