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代表弁護士のブログ

2022年7月20日 水曜日

離婚の兆候

離婚に至る前の夫婦の兆候としては、たとえば以下のようなものがあります。

仕事を探し始めた

スマホを見る時間が長くなった

口論で言い返さなくなった

子供にやさしくなった

これらに、一般的に言われるような浮気を疑わせるような事情があれば、より一層、危険度が高まります。

PCの検索歴を見たり、スマホを覗いたりすることは、疑心暗鬼になりますし、法的にも問題がありますので、あまりお勧めはしません。

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2022年7月12日 火曜日

離婚届の不受理制度

相手やほかの人に、

勝手に離婚届を出されて離婚されないように、「不受理申出制度」というものがあります。

現在の不受理申出については、有効期限はありませんので、不受理申出本人が取り下げをして不受理申出を撤回するまで有効です。

勝手に離婚届を出そうとすることなんて実際にあるのかどうか、

については、

結構ありますし、

相手に内緒で出してしまおうと思う人は多い、というのがこれまで離婚相談を受けてきた印象です。

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2022年7月 8日 金曜日

離婚届の不受理申出制度

相手やほかの人に、勝手に離婚届を出されて離婚されないように、「不受理申出制度」というものがあります。
現在の不受理申出については、有効期限はありませんので、不受理申出本人が取り下げをして不受理申出を撤回するまで有効です。
勝手に離婚届を出そうとすることなんて実際にあるのかどうか、については、結構ありますし、
相手に内緒で出してしまおうと思う人は多い、というのが感想です。

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2022年7月 4日 月曜日

夫婦生活維持への協力と精神的なDV

夫婦はお互いに協力して生活を維持する義務があるため、理由もないのに協力しないような態度をすると、不法行為として慰謝料請求の対象となることがあります。

一時的に仲たがいをしたり、話すきっかけがなかったり、忙しいだけであれば、不法行為とまではなりませんが、意外とよくあるのが、いわゆる精神的DVといわれるようなものです。

積極的に暴力をしたり、浮気をしたりするわけでもなく、本人も周りも、わかりにくいのがやっかいです。

無視をしたり、一方的に説教をしたり、威圧的な態度をとったり、一般的には、モラルハラスメントというべきものの1つです。

度が過ぎれば離婚原因にもなりますし、慰謝料請求を受けてしまうこともあります。

長い間連れ添っていると、なかなか意識することが難しくなるかもしれませんが、互いに相手を尊重して、思いやりをもって生活をしたほうがよいと思うことがありますね。

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