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代表弁護士のブログ

2018年6月28日 木曜日

離婚調停と代理人交渉

夫婦間の話し合いで離婚が難しい場合、 次のステップとしては、代理人交渉か、または離婚調停という方法を検討することになります。 代理人は弁護士が務めることになり、代理人交渉でも難しければ、離婚調停に進みます。 離婚調停は本人でも可能です。 調停では、場合によっては、離婚裁判を見据えて調停を進める必要があります。

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2018年6月26日 火曜日

離婚の検討事項

離婚相談は、突飛な項目はありません。 しかし、ご夫婦ごとに各項目の内容・程度が大きく違います。 状況をいただくと、おおよそのメドがたちます。 相手によって解決が 大きくことなってくるのも離婚の大きな特徴のひとつです。ここを間違えないように進めることが肝要になります。

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2018年6月18日 月曜日

離婚と遺産相続

婚姻すると、法律上、配偶者には法定相続権が発生する。

従って、離婚しなければ、別居がいくら続いていても、遺言をしたとしても、原則、最低限の遺産相続が発生しうる。

離婚と相続は密接に関連する問題である。

熟年離婚や、ある程度資産がある場合の離婚検討にあたっては、相続問題(法定相続、遺言)にも視野を広げて検討すべきである。

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2018年6月13日 水曜日

離婚の手続き概要

離婚までの手順はおおまかに以下のとおり。 1 離婚を考え始める→配偶者に離婚の話を切り出す 2 同意できれば協議離婚へ。 ただし、離婚条件も含めて同意しなければ、協議離婚成立は難しい。 離婚だけ成立させても、財産分与等経済的問題や面会など子に関する事項が後回しになるだけである。 3 協議離婚が成立難しい→弁護士を代理人として、離婚交渉 当事者どうしでは離婚協議が難しい場合であっても、弁護士がつくことで、以後の手順の見通しが立つことが多いため、協議離婚に収まることも多い。 4 3でも困難な場合は、法的手段に移行。まずはいわゆる離婚調停の始まりである。 ここから裁判所での離婚手続きがスタートする。 5 調停が不成立の場合、離婚裁判となる。 以上で離婚成立または不成立となるが、手続きが進むごとに精神的負担も含めた負担・コストが高まる。 やむを得ない場合も多々あるが、調停離婚で解決できるに越したことはない。 離婚は人生の再スタートでもあります。過剰な負担はその後の人生に影を落とすことになりかねません。 一方で、相手がどうしても離婚に応じない場合、経済的問題で妥結しえない場合、親権を争う場合。 これらは、相手が同意しなければ裁判でしか決着しないので、躊躇なく、離婚裁判に踏み切る決断も必要となります。

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2018年6月 4日 月曜日

不倫の慰謝料相場

慰謝料は違法な行為をされた場合の精神的損害に対する補てん、賠償です。 離婚では様々な慰謝料がありえますが、 多くは不倫。 裁判所の決める、不倫の慰謝料で最も多い金額帯は、100万円~200万円といったところ。 不倫をされた苦痛がその額というわけではないと思いますが、 実際に払える金額や、経緯などなどを考慮すると、上記あたりに落ち着くということになります。 特殊な例はもちろんあります。

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2018年6月 1日 金曜日

養育費などなど

離婚に関する金銭の分担は多々項目があり、大きく分けて 財産分与 慰謝料 婚姻費用 養育費 年金分割 あるいは解決金・合意金など。 中でも養育費や慰謝料は、その表現から多分に誤解されて解釈されていると思われる。 養育費はだいたいの相場は決まっていて、双方の収入で決まります。 最も知られていると思われる慰謝料は、離婚につきものと思われがちですが、法的には不法行為の損害賠償請求にあたり、必ず発生するわけではない。

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