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代表弁護士のブログ

2014年8月27日 水曜日

家事調停での戦略変更の必要性

家事調停では、




かつては、





調停が本質的に話し合いの場であることから、









原則として申立書面や主張書面は










相手に開示しない扱いを原則としてきたが、










近時の裁判所の方針転換により、










原則開示の方向となっている。










すでに実務では離婚申立書や主張書面を相手に開示するよう強い要請がある。










現状、家庭裁判所の処理の能力限界があり、また、限られた司法資源のために、









調停のスピード化と、争点の整理を重視した結果である。







調停においても、さらなる戦略と見通しが必要となってきている。

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2014年8月17日 日曜日

訴えられたら

訴えられること自体は、誰でも可能性としてありうる事態だ。





会社であろうと、個人であろうと。






裁判を提起された場合、まず裁判所から送達といって特別の郵便が届く。





おおよそ、受け取り方は書留郵便と同じ。





これが届いた時点で、普通はびっくり、ショックのあまりストレスを感じる人が多いだろう。。。






これには訴状や証拠などが入っているから、これを一読し、





大雑把な反論と対応を考えておく。






すみやかに法律事務所に予約をして、あるいは顧問弁護士がいれば、顧問弁護士に連絡し、






対応を協議する。






反論=答弁書の提出期限と第1回の裁判期日は決められており、





けっして十分な時間があるとは言い難いので、






ここまでは速やかに行動しないといけない。






その後は弁護士と協議しつつ対応をしていけばよい。






なお、放置すれば相手の主張が自動的にすべて認められてしまい、取り返しのつかないことになるので、





必ず、対応しないといけない。

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL