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代表弁護士のブログ

2014年3月28日 金曜日

夫婦のコミュニケーション:前向き版

パートナーとのコミュニケーションのなかで、
感情的になってしまう事ってありますよね。
例えばあなたが怒ったり悲しんだりして、相手からの謝罪でその場が収まったとします。
しかし、相手が何度も同じようなことを繰り返す、なんて経験はありませんか?


男性と女性では、脳の働き方の違いの影響から、
感情を読み取る能力に差があります。
女性の方が感情を読み取る能力が高く直感的であり、
男性の方は感情を読み取る事が女性に比べて苦手であり、理論的です。


ですから日常生活の中で、男性が女性の感情をきちんと読み取ることは中々難しいのかもしれません。
「どうしてそんな事もわからないの」とか
「なんでわかってくれないの」なんて思ってしまう事があるかもしれませんが、
そこには脳の働きという根本的な部分での男女間の能力差が関係しているという事を、
頭のほんの片隅にでも良いので、留めておいてください。
パートナーも悪気がある訳ではないかもしれません。


感情的になった自分を一度落ち着かせて、
なぜ怒っているのか、どうして悲しんでいるのか、
その感情に至るまでに自分がどんなことを想っていたのか、
そういった経緯を理論的に伝える事ができれば、パートナーはあなたの感情の裏にある
本当のことに気づき、変わってくれるかもしれません。


written by 専属離婚心理カウンセラー

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2014年3月26日 水曜日

夫婦の会話

メラビアンの法則
というものをご存知ですか?
人とコミュニケーションをとるうえでの伝わり方は


・話の内容などの言語情報 7%
・口調や話の早さなどの聴覚情報 38%
・見た目などの視覚情報 55%


なんだそうです。
言語情報はたった7%しか伝わらないそうです。
人間のコミュニケーションというものはまったく、複雑なものです。


要するに、大切なのは【伝え方】である、といえると思います。
激しい口調で険しい表情で、激しい言葉をぶつけても、
相手はその表情(視覚情報)と口調(聴覚情報)に拒絶反応を起こしてしまい、
話の内容が耳にあまり入っていなかったりするかもしれません。


ですから本当に伝えたい事は、穏やかな表情で、穏やかな口調で、
丁寧に伝えた方が相手には伝わりやすいといえるでしょう。
それは他人との間のコミュニケーションにおいてはもちろんの事、
夫婦間や親子間においても同様であると考えられます。


事務所専属心理カウンセラーより。

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2014年3月22日 土曜日

心理カウンセラーから見た夫婦のすれ違い

夫婦とはいえ、元々は他人同士。

相手の考えている事のすべてはわからないものです。




しかし、「長年連れ添っているから相手の事は大体わかる!」

なんて思ってしまいがちですよね。


きっと一緒にいる時間が長くなればなる程、どうせ~だろうとか、~だと思っているんだろう、

なんて、勝手な解釈をしがちになってしまうものでしょう。

それが当たっていればもちろん、素晴らしい事ですし、良い事かもしれません。

でも本当に相手はそう思っているのでしょうか?

・・・その答えは、本人にしかわかりませんよね。




最近、ご夫婦で向き合って、しっかりとコミュニケーションをとっていらっしゃいますか?

お互いに自分の想いや考えを相手に伝えていますか?

相手の想いや考えをしっかりと聞き、受け止めていますか?

そういった機会がなかなか作れていないという方も少なくないのではないでしょうか。

コミュニケーションをとる事はたとえ何年間連れ添っているとしても、とても重要な事なのです。

最近なんとなく不安だったり、パートナーに不信感を抱いてしまったり、心のすれ違いを感じたり・・・

そんな時は是非、1対1できちんと向き合う時間を作ってみてください。

新しい発見や、多くの気づきがあるかもしれません。




しかしここで、少し注意してほしい事があります。

相手の想いを受け止めるという事は、必ずしも互いに「解かり合う」必要がある訳ではない、ということです。

大切なのはお互いを「知る」ということ。

自分を知ってもらう努力・相手を知る努力をする事です。

知る、ということは、わかるということの前段階であるといえるでしょう。

その段階を踏まずに、すぐにお互い解かり合うことはとても難しい事だと思います。

ですから先ずは相手を知り、自分を知ってもらい、そこから、解かり合える努力をしていきましょう。

ひとつひとつ階段をのぼっていけば、きっとより良い夫婦関係を築いていくことができると思います。

written by 専属心理カウンセラー

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2014年3月17日 月曜日

離婚専属心理カウンセラー@法律事務所


今回は子供をもつ夫婦間のすれ違いについてお話ししたいと思います。




先日、カフェでこんなお話を耳にしました。

「自分が妻とたまには二人で食事にでも行こうかなと思うタイミングと、妻がそう思うタイミングが合致しない。難しい。」







旦那様の仕事が珍しく落ち着いており、奥様の育児家事も一段落したなと思うタイミングで不意に誘ってみても、奥様はママ友とお出かけするという事で断られてしまうそう。




成程、一つ屋根の下で暮らす夫婦とはいえ、一人の大人ですから、やはり其々のスケジュールがあるのですね。




こういったすれ違いは、家庭の外の人間関係では、特別気にも留めないほどによくある事です。

しかし、家族の間でこういったことがあると、なんとなく気分を害される...なんてことはありませんか?

先ほども述べましたように、家族とはいえ、各々のスケジュールがあって当然なのですが、どうも、その当たり前の事を忘れてしまいがちではないでしょうか。




突然のお誘い、きっと相手は嬉しくもありますが、戸惑いもある事と思います。

お付き合いをしていた頃の事を思い出してみてください。

「〇月〇日に〇〇へ行こう!」と、事前に予定を立てて、お互いにその日を楽しみにしていませんでしたか?




夫婦になり、さらに、父母という立場になってしまうと、そういう改まったことが照れくさくてできなくなったりするかもしれません。

しかし、もう一度、あの頃を思い出して、急なお誘いではなく、事前に予定を立てたデートに誘ってみてはいかがでしょうか。







小さなすれ違いの芽は、大きく育ってしまう前に、はやめに摘んでしまいましょう。

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2014年3月 8日 土曜日

心理カウンセラーから見た離婚

浮気に悩む夫婦は大変多いと思います。



今日は、弊所の離婚問題・男女問題を担当している、専属心理カウンセラーの心理学的見地からの言葉を紹介します。主に、奥様・女性向けです。



さて・・



たいていの場合、何か原因があって浮気という結果が生まれるものです。


パートナーが浮気をした、という結果を招いた原因を明らかにすることは、夫婦の浮気問題を解決するために不可欠であると言えるでしょう。


今回は、夫の浮気について、数ある中から1つのパターンをお話しさせて頂きます。


結婚し子供が産まれると、女性の主な役割は妻から母親へとシフトします。

日本ではまだまだ育児というものに関して女性の負担が大きく、それによって妻という役割がある程度疎かになるというケースが珍しくありません。

そうなると、それ以前と比較して女性としての意識(いわゆる女子力)が低下してしまうケースが少なくありません。


心理学的に見て、男性は女性に比べて飽きっぽく、新しいものが好きな生き物です。


生物学的にみても、雄は自分の遺伝子をより多く残そうという本能がありますので、元々魅力的な異性に目移りしやすい生き物なのです。

その本能的な部分を理性で抑制し、理性を保った行いをする事がパートナーを持つ男性の義務であることは言うまでもありません。

しかし、男性にばかりそういった義務を押し付けるのではなく、女性側も、

母親になってからも「自分は女性なんだ」という気持ちを持って、魅力的な女性であろうとする努力をするべきでしょう。

親になってからもそんな事は不可能だと思われるかもしれません。

ですが難しく考える必要はありません。何でもいいのです。

夫を視覚的に飽きさせないよう、外見的な変化をつけてみる事でもよいでしょう。

最近少しお化粧をサボっていたから、今日はいつもと違うメイクをして夫の帰宅を出迎えてみようとか、

お休みの日に夫と共に外出する時には、スカートを履いて少しお洒落をしてみようとか。

そんな簡単な事から始めればいいと思います。


見た目の変化を少しつけるだけでも、男性の深層心理には影響を与える事ができます。

ですから例えば髪型を変えても夫が何も言ってくれなくても、それでがっかりして女性としての努力をやめてしまうのは勿体ない事です。


少なくとも、普通は、男性は女性としての魅力を感じた相手でなければ、妻にしたいとは思いません。

ですから妻であるすべての女性は本来魅力的であるといえます。

年齢を重ねても女性としての楽しみを持ち続ける事は、夫婦関係だけではなく、自分自身の生活をもより良くすることにつながると考えられます。

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL