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代表弁護士のブログ

2013年12月27日 金曜日

年末年始営業のお知らせ

年末年始の弊所の営業時間について

今月は、27日まで通常営業、

来年は6日から通常営業となります。

年末年始休業中は、メールにて相談を受け付けます。

なお、利益相反、業務状況、弁護士の都合、相談内容により、返信ができない場合がございます。

来年はよいお年となりますよう、お祈り申し上げます。

代表 弁護士 竹村公利

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2013年12月25日 水曜日

親権争い

不倫をした母親が必死に幼い子の親権を主張している。






離婚裁判ではかなりシビアな場面の一つだ。






実務上、





不倫をしたからといって、





親権が





どちらに行くかのファクターになるものではないとされている。





しかし、実際には、






不倫をしていた事実が





離婚後の養育環境に影響を及ぼすことは少なくない。





従って、不倫単独で考えるのではなく、






離婚後の総合的な養育環境を想定して主張していかねばならない。

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2013年12月17日 火曜日

本気で離婚したい方へ

本気で、




離婚して人生をやり直したい方へ。





このブログでも何度も同じことを書いているが、うちの事務所で最も多い依頼の一つに、浮気をしていて、できるだけ早く、離婚したい、という依頼である。





浮気=つまり不貞行為をした、している配偶者は、いわゆる有責配偶者となり、裁判例上、特段の事情がない限り、原則として離婚請求は認められない。





しかし、上記は、一般論としては社会常識とも言える判例ではあるが、実際には夫婦関係が破たんしているケースも多く、実態に適さない場合もあると言わざるを得ない。





そこで、浮気をしていても、離婚にいかにもちこむかを検討することになる。








抽象的な方法論としては、





①破たんを主張して裁判

②手切れ金で離婚

③生活保障で離婚

④別居期間をとにかくかせいで裁判。





のいずれかになる。





要するに、大きく分けて、お金で離婚するか、裁判で法的に離婚するか、のどちらかである。





さらに細かくいえば、これに親権や年金分割等もからんでくるので、いろいろ他にもやり方は存在する。





当然のことながら、離婚したいあまり、暴力的に離婚をせまったり、感情的になったら逆効果であり、難しい離婚であるがゆえに、弁護士を立てるなり、とにかく慎重に進めなければならない。

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2013年12月10日 火曜日

調停と弁護士の役割

結論から言えば、




付けたほうがいいに決まっているが、コストと見通しとの兼ね合いによる、




ということになる。





離婚調停等に限らず、調停は話し合いの場であることから、弁護士を必ずしもつけないケースもあるのであるが、




調停で解決できなければ次は裁判しかない。





調停で述べたことは、そのまま裁判記録になるわけではないが、





書面や資料などが相手に渡ればのちのちの裁判で不利になる。





そしてなにより、調停は公平な手続きとは言い難い。





弁護士がついていないほうが不当に説得される傾向が顕著にある。

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