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代表弁護士のブログ

2012年12月30日 日曜日

年末年始限定営業のお知らせ

年末年始は、28日から新年6日まで、限定営業しております。



7日より通常営業となります。



限定営業中の電話相談はお休みさせていただいております。



緊急のご相談者様は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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2012年12月28日 金曜日

法律家の好きな言葉

裁判編。







「ボタンのかけ違い」







裁判官や、弁護士が、和解や交渉で使う言葉。









【意味】:当事者がもめにもめた経緯。またはそのきっかけや動機の意。









【用法】: 当事者どうしが、もめにもめて裁判沙汰、あるいは弁護士が出て交渉になったときに、









もめにもめた経緯をひっくるめて表現する。









【例】:「まあ、これまでお互いボタンのかけ違いがあって、こうなってしまったけれども、○○で円満に解決したらどうですか?」









【ミソ】:「ボタンのかけ違い」の発言の後に出てくる言葉がもめごとをまとめる提案になることが多いので、要チェック。









【一般理解可能度】:難度高し・・・ボタン、、、かけ違っても裁判にはなりません。。。

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2012年12月16日 日曜日

養育費等の取立て

一般に、弁護士が債権や養育費を回収する場合の手順は以下の通り。





1 内容証明郵便で債権全額と違約金や遅延損害金の請求。









2 交渉









3 訴訟提起。









4 強制執行、または判決後の和解による自発的支払い。









一般的には、2または3の段階で終結するが、債務者の資力や、納得の問題で、4まで進まざるを得ないケースもままある。

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2012年12月 6日 木曜日

協議書と合意の成立

協議書・合意書は、双方当事者の合意内容を書面化したもの。









従って、合意がなければ法的に意味がない。









ただ、合意があれば、合意書がなくても、合意は合意として有効だ。







一般に、誤解されやすいのは、合意書がないと、立証が極めて難しくなるのは事実ではあるが、サインさえしていなければ、なんの合意も成立していないと考えてしまうケース。







このような場合は、書面がなくても、それまでの経緯や、周辺事情から合意があったと認定される(できる)こともあるので、よくよく注意しなければならない。




もっとも、離婚の場合は、離婚届を提出する時点で離婚意思が必要とされているため、



事前に合意していたからと言って、翻意されれば、離婚を強制することはできない。

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2012年12月 2日 日曜日

家事事件法の改正

来年から家事事件、すなわち離婚などの事件の手続法が大改正されます。







うちの事務所では、すでに改正後の申立書を使用し、万全の態勢で臨んでおります。







特に、親権については、手当がなされ、







今後の親権争い実務にかなりの影響が予想されています。







もっとも、基本的に、法律業界では、急進的に変わることはあまりなく、







これまでの実務に即した形での改正が多いので、







あまり心配なさる必要はありません。







ただ、一挙にネット上の古い情報は信用度が落ちますので、お近くの離婚弁護士へご相談ください。









古い情報に基づいて甘い見通しで進めると命取りとなりかねません。

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