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代表弁護士のブログ

2012年6月27日 水曜日

自分で離婚協議。

条件にこだわるなら、まずうまくいかない本人による離婚協議だが。。







と前置きしたうえで、







自分で離婚協議を行う場合の問題点をいくつか。







まず、







①大前提として感情的にならないこと。







②譲歩できる最低ラインを決めておくこと。







③男性でも女性でも時間がたてば考えも変わる。最低ライン以上の合意ができたなら、迅速に離婚すること。







④できれば離婚を専門に扱っている弁護士に相談はしておいたほうがいいこと。これは条件の相場や離婚での常識を知るためということと、相手が弁護士を立ててきたときにあわてないため。







⑤互いの親を巻き込まないこと。

気持ちはわかるが、親を巻き込んで何一つ解決することはありません。







⑥どうしても無理だと思ったら、傷を広げる前に、弁護士に依頼すること。相手は離婚協議も録音していたり、書面化していたりします。

無理な本人交渉は傷を広げるだけです。







以上。



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2012年6月24日 日曜日

浮気は男の文化?!だろうか

不倫といえば男が悪い・多い印象があるようですが、






専門家から言わせてもらえば、







実態としては、男も女もどちらも同じだけ不倫している、という話。





しいていえば、





日々、多くの相談を受けている印象からすると、







男性のほうが出会いの機会が多いから、ということはあるだろう。






女性も主婦でなければ、あるいは主婦であっても、不倫している人はかなりいるし、






単にばれてないか、






社会的に、男性のほうが多いと思いこまれている、というだけの話と思われる。




いずれにしても、不倫はそれなりの「代償」を払って精算することになる。

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2012年6月17日 日曜日

同時並行の家事調停申し立て

離婚調停がすでに申し立てられている際に、


付随する監護権や、面会、婚姻費用に関する調停の申し立ては同時並行で行われるが、


同一裁判所で行われる限り、


必要書類も申立書があればよい。



戸籍謄本は、新たに取得する必要はない。


実施的にも同じ調停委員会に提出しているのであるから、新たに提出する意味も原則としてないからである。

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2012年6月 8日 金曜日

離婚調停、書面の扱い変更

これまで離婚調停では、





原則申立書面や主張書面は







相手に開示しない扱いを原則としてきたが、







裁判所の方針転換により、







原則開示の方向になる。







すでに実務では離婚申立書や主張書面を相手に開示するよう強い要請が







裁判所から発せられるようになっており、







これによる実務への影響が懸念される。







つまり、調停は話し合いで解決しましょうと言う場であるのに、







主張をもろに相手にぶつけてしまうことになるからだ。







これまでどおりの書面では対応できないだろう。





さらなる工夫が必要と認識している。

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2012年6月 5日 火曜日

離婚と別居

私の事務所に駆け込んで来られる方の中には、





離婚をしたいがどうしたらいいのかさっぱりわからない、





あるいは、





将来的に離婚を有利に進めるためにはどうしたらいいのか、





という質問を抱いて来られる方が多い。





まずは事実上、離婚を宣言する、






次に、それを行為を持って示す。






いわゆる





別居、





である。






別居はそれ自体が違法なわけではないから、






離婚を心に決めているのなら、






早々に別居の準備をしたほうがよい。

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2012年6月 2日 土曜日

目移り。浮気、不貞行為、慰謝料

夫婦によって愛情が冷める原因はさまざまだが、





ダントツ1位は、結局、浮気、あるいは目移りとでもいうべきか。





要するに、他の異性に興味を持ってしまうことです。





ダントツです。





他の理由は、





たいてい「後付け」に過ぎません。





もちろん、これがすべてではありませんが、圧倒的に多い理由ですね。

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