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代表弁護士のブログ

2012年1月20日 金曜日

私も離婚してます。。



「私も離婚していますので、親身になって相談できます!」







いや~笑って、というかあまりの捨て身っぷりに呆れてしまいました。。。







たまたま見かけた女性弁護士事務所の広告でしたが。。。









離婚を専門とする弁護士が自分で離婚している必要もないし、離婚しているからって事件が上手く解決できるわけでも、優秀なわけでもない。







まして、離婚事件は本当に多種多様なパターンがあり、人の感情もさまざま。









自分が離婚してるからって、離婚事件の代理人がうまくつとまる保障なんて全くない・・・









バツ10~30くらいしてれば、







そのくらい広告してもいいかもしれないが、









自分も離婚してます!みたいな鬼気迫る?捨て身の広告戦術は、依頼者にとっても本人にとっても









笑えない「冗談」でしかないんじゃないかな。。。







自分で離婚を経験してたって、







法律知識が乏しかったり、交渉力がなかったり、ぜんぜん使い物にならない弁護士なんて山ほどいます。





投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2012年1月15日 日曜日

探偵は成功報酬のないところを!

弊所にご依頼いただいたご依頼者には、当然、弊所と提携している興信所をご紹介するが、







そうでない方も、







探偵選びは慎重に。







魑魅魍魎、得体のしれない探偵が、人のいい顔をして、知りもしない法律用語を並べ、契約をせまってくるでしょう。







一つの判断基準として、







探偵が成功報酬を取るのはおかしい、







という基準があります。







当然、弊所のご紹介する興信所はすべて成功報酬は1円も取りません。









そもそも、成功報酬は、債権回収など、成功のインセンティブと結びついた報酬体系であり、







探偵が調査によって結果を出せるかどうかは、ただの運と実力次第であり、インセンティブは関係ないのです。







もっと平たく言えば、成功報酬の有無にかかわらず、探偵はベストを尽くすことに変わりはないはずであり、







成功したからといって、成功報酬を得る合理的な理由はない、ということです。









繰り返しますが、私がご紹介する探偵は、成功報酬を一切とりません。









唯一、成功報酬を取る理由とすれば、調査をしても取れる可能性が少ない場合に、依頼者のために、着手金を極力低額とし、(ほとんどゼロ)、依頼者の負担を減らすために、成功報酬型とするのはありうると思います。







そうした場合でないのに、成功報酬をデフォルトで取る契約をとる探偵ははっきりいってやめたほうがいいです。









ご参考まで。

投稿者 竹村総合法律事務所 | 記事URL

2012年1月12日 木曜日

幸せな結婚?!



離婚事件を多数扱っていると、







どうして不仲になっていくのか、







おおよそのパターンがあることがわかる。







今回は、それは置いといて、では、逆説的に、幸せな結婚生活を継続するにはどうしたらよいか、







について。







離婚事件の多くは、簡単に言ってしまえば、







配偶者に対する愛情が欠如してしまったパターンがほとんど。







では、なぜ愛情がなくなってしまうのか。







①積極的に愛情がなくなるパターンと、②消極的に薄れていくパターンがあるようだ。







①はいわゆる浮気や異性への目移り。







②は、価値観の違いや、相手の対応によるもの。







なお、②は相手から見て①の相手方バージョンと言えることも多い。







従って、抽象的に言うなら、①も②も防ごうと思えば防げる。







むろん、夫婦100組あれば100パターンの事情があるから、一般論しか言えないが、







相手に対して興味を持つこと、共通の興味や趣味を持っている夫婦は①も②も起こりにくい印象だ。







普段から、配偶者として尊重し、ともに共通の趣味などを持っていれば、離婚に直面する確率は低くなると言えるだろう。







むろん、一般論であり、抽象論でしかないが。











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2012年1月 9日 月曜日

強制的離婚の方法



強制的に円満解決にさせる方法は残念ながらないといわざるをえないが、









(真の意味で円満に戻すと言うのは相手の感情をコントロールしなければ意味がないため。)









強制的に離婚する方法はないではない。









とりわけ、こちらが浮気などをしたいわゆる有責配偶者で、どうしても離婚したい場合である。









抽象的な方法論としては、







①破たんを主張して裁判

②手切れ金で離婚

③生活保障で離婚







のいずれかになる。







当然のことながら、離婚したいあまり、過度に離婚をせまったり、感情的になったら逆効果であり、慎重に行わなければならない。

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2012年1月 6日 金曜日

年明けの離婚



年明けになると、離婚相談が激増する傾向がある。





単純な推測だが、





年末年始の帰省の影響もあるだろう。





また、





年明けになり、





人生を一新したい、という方も多い。





弁護士の仕事は、どんな専門でも、波があるが、





離婚問題も、季節によっての多寡があるのは間違いない。

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2012年1月 1日 日曜日

あけましておめでとうございます。

今年の抱負は、







昨年最後のブログのとおりです。







1件でも多くの事件を解決したいと思います。



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