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代表弁護士のブログ

2011年12月31日 土曜日

来年の抱負

来年は辰年。







私の干支。







いつもよりは、少しだけ大きな抱負を持とう。









「事務所全体で離婚に苦しむ人を3000人救う」



・離婚を望む人には、早期の離婚を。



・円満に戻りたい人には、早期の円満解決を。





これを来年の抱負として、今年最後のブログ更新を終わりとします。

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2011年12月28日 水曜日

年末年始も営業中。

弊所の離婚相談室は、



年末年始も休まず営業しております。



なお



受付電話は、



090-4015-7776



のみ、



となります。



つながらない場合は、日、または時間をおいてかけてください。



代表弁護士 竹村公利

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2011年12月18日 日曜日

離婚弁護士と財産分与



財産分与は、夫婦がこれまで築いてきた財産の精算。







従って、考え方も至ってシンプル。







結婚期間中に作った共有財産の半分が取り分だ。







もっとも、







原則があれば例外があるのが法律の世界。







この例外を駆使して、いかに財産分与の取り分を多くするかが、離婚弁護士をつける意味でもある。







あるいは、逆にいえば、取られる分をいかに少なくするか、







離婚弁護士の腕の見せ所である。

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2011年12月14日 水曜日

法律事務所の敷居

一般に・・







法律事務所は多くの人にとって敷居が高い。と思われる・・







私自身、弁護士になる前は、法律事務所など行ったこともなかったし、







ビルの外の看板が風景の一部に過ぎなかった。







そもそも、







完全予約制がほぼすべてだし、







昔の弁護士は、







いまのように若い人がたくさんいるわけでもなかった。







なにより、







弁護士法の広告規制により、







法律事務所へのなじみがほとんどなく、







弁護士を頼みたい場合は紹介してもらうのが通常だった。







現在では、







広告も当たり前に見られるし、







どんどん敷居は低くなっているように思えるが、







やはり縁のない人にとってはまだまだ気軽に入れる場所、ではないのかもしれない。







弁護士にやっかいになることはないに越したことはないかもしれないが・・




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2011年12月13日 火曜日

慰謝料とは?!



離婚すれば慰謝料を必ずもらえると思っている人、







あるいは傷ついたら必ず慰謝料をもらえると思っている人







非常に多い。







確かに、







慰謝料は心の痛み。







の代償。







だがしかし、法的には不法行為による損害賠償請求権。







従って、単に傷ついただけでは足りず、







請求相手が不法行為をしたことが必要。







離婚すること自体は不法行為ではないし、







別居することもただちに不法行為になるわけではない。







この点、誤解が非常に多い。

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2011年12月13日 火曜日

離婚弁護士の職業病



万年、頭痛持ちだ・・







いわゆる片頭痛というやつか。。







たぶん、







睡眠不足、不規則な生活、過度のストレスによるものと思われる。。。







夜も遅くまで離婚裁判のことや事件の解決法が頭から離れないし







その結果、







頭がさえてしまって







ビールでも飲まなきゃ寝られない・・という魔のスパイラルに・・









(不思議と日本のビールを飲むと眠くなる。ウィスキーやワインはかえって目が覚める・・)









ま、この職業を選んでしまった以上、仕方ないことだし、







仮に別の職業でも、几帳面な性格は治らないだろう・・







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2011年12月 5日 月曜日

不良調停委員に気をつけろ


東京ではともかく、地方の調停委員ははっきり言って



人材不足。



離婚調停など、




義理人情で片付くと思っている化石のような調停委員がいまだに存在している。




実際には、近年そうした不良調停委員は徐々に地方の家庭裁判所から排除されているようであるが、




離婚が人の人生にあたえる影響を考えると、



一刻も早くそうした不良調停委員が退任されることを望んでやまない。

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2011年12月 1日 木曜日

離婚手続きの概要

離婚手続きの概要チャート



①離婚の話し合い(協議)



②代理人弁護士どうしの話し合い(交渉)



③裁判所で調停



④裁判所で訴訟



⑤訴訟後に、協議で離婚



おおよそ、上記のチャートをとって進むが、実際には、③に生活費用の調停も起こされたり、面会交渉の調停があったりするので、



一筋縄ではいかず、



裁判での見通しを考えつつ、



戦略的に行動しないといけないのが離婚である。

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