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代表弁護士のブログ

2011年11月29日 火曜日

弁護士の使う郵便各種と効果



弁護士は、とにかく書面を送りまくるのが仕事みたいなもの。







そこで、郵便の種類と効果については熟知していなければならない。







まず、(なかでも)一番有名かつ効果絶大とされるものが、







内容証明郵便だろうか。







弁護士の使う郵便のボス的存在。







次に、書留+配達証明。







配達証明は、配達したことをはがきで知らせてくれる便利な郵便オプション。







だがしかし、一般書留にしかつけられないので、お値段も跳ね上がるのが難点。







第3位は、簡易書留。







一般書留より補償額が安く、また、配達の記録も一部しか記録されないが、







簡易に利用できる書留として重宝する。







第4位以下は、通常よくつかわれる郵便である、速達や、普通郵便となる。







これら通常の郵便も、あえて書留などで出せないときに活躍する地味であるが重要な存在。

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2011年11月26日 土曜日

裁判所の食堂

まあ、わかりきったことであるが。。。






裁判所の食堂やレストランがおいしいはずがない。





もう、前を通っただけで雰囲気でわかるよ・・





だいたい、役所の食堂なんて、学食より30年は遅れている。





ちょっとでもおいしい食堂があれば、わざわざそっちの役所の食堂に行くくらいだからね。





たとえば農林水産省の食堂はおいしいと有名だよ。





ちなみに・・その裁判所の裏にある、たいへんお金のかかってる弁護士会館にあるレストランは、さすがに悪くはないが、値段が高いし、昼間は混む。。。。

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2011年11月21日 月曜日

離婚裁判と証人尋問



離婚裁判の証人尋問は









通常裁判よりも、









より愛憎渦巻くドロドロした展開になる・・







通常裁判では、







ほぼ事実関係の有無に終始するが、







離婚裁判となると、







夫婦間の男女関係を問題にしているため、







事実関係にとどまらず、、







感情問題にまで発展した尋問が行われる。







傍聴=見ている側は面白いかもしれないが、







当事者は、これで人生が左右されるので、当然、真剣そのものである。

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2011年11月19日 土曜日

離婚弁護士ランチ

弁護士が普段どんなものを食べているかシリーズ①







昼食編。







基本的に、、、弁護士はよく食べる人が多い。きちんと食べる、と言った方が正確か。







若い弁護士は、どうしても仕事量が多く、不規則な食生活になりがちだが、ベテラン弁護士ほど、きちんとよく食べる。







社会では老人とも言える60、70歳の弁護士が、普通に20代の弁護士と同じ量をバクバク食べている。







では、何を食べているか?







冗談まじりで、私はマキシムドパリのランチしか食べないと豪語していたおじいさん弁護士もいたが、







一般的な勤め人と同じ、と言えると思う。







忙しいときには、コンビニやファーストフードだし、







ランチミーティングがあれば、







サンドイッチや、宅配弁当だ。







時間が普通にあれば、近くのレストランが多い。







昼は、ね。







しかし、、夜は様子がガラリと変わるので、その話はまた今度。

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2011年11月15日 火曜日

子供の福祉

親権や面会交流に当たり、



もっとも重視されるポイントの一つが



子供の福祉



である。



端的に言うと、



子供の養育・成長にとって、望ましいかどうか。



抽象的だが、



様々な要素があるため、



親権あらそいや



面会交流を主張する際の最大の問題となる。

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2011年11月14日 月曜日

最速な離婚方法


最も早く、


離婚する方法は何か。



これはもう、



協議離婚の一言に尽きる。



日本は、厳格な離婚原因を定めている割に、



裁判所を通さないで離婚を認めている、



世界的にもめずらしい



国である。



この協議離婚を利用しない手はない。



従って、早く離婚をしたい場合は、



いかに協議離婚に持ち込むかが、



ポイントになる。

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2011年11月12日 土曜日

面会交流拒否への対応



面会交流を拒否された場合の対応はいくつか方法がある。







①面会交流を履行勧告









②間接強制の申立て









③慰謝料請求









④そもそも面会交流の調停・審判の申立て









⑤話し合い。







むろん、







話し合いで面会交流を復活できるに越したことはないが、







離婚問題でこじれている場合などは、







話し合いと言うわけにもいかず、







法的な手続きによらざるを得ないだろう。

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2011年11月10日 木曜日

離婚=戦略的事件

離婚は事実問題でもあり、法律問題でもある。



さらに、感情論の問題でもある。



これらが複雑にからみあい、事件を構成している。



従って、事実面および法律面、さらに感情面を考慮しつつ戦略的に行動しなければならない。



離婚事件を戦略的事件と呼ぶゆえんである。

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2011年11月 9日 水曜日

面会交渉の侵害

面会交渉権は法的な権利であり、



侵害されれば、



当然、



慰謝料請求なり、



面会交渉の調停を申し立てる権利が与えられる。



実際には、面会するために時間日時場所などを決めないといけないため、



合意のもとに面会の有無や回数が決められるのがほとんどであるが、



まれに、子供の福祉等の理由により、面会が拒否されうる。

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2011年11月 8日 火曜日

離婚 調停委員に怒る。

調停委員もベテランから素人までピンキリだ。



感情的な調停委員もいれば、調子よくぺらぺら話す調停委員もいる。



しかし、



一番、よくないと思うのは、



まともな知識もないのに、感覚だけで



適当なことを言って調停を混乱させる調停委員だ。



このたぐいの調停委員には、私は容赦なくかみつく。



依頼者のためにもならないし、相手方にとっても気の毒だからだ。



これは代理人としての役割だと思っている。



依頼者のかたは、理不尽だと感じても、断固たる態度を取れないし、



弁護士のみが調停委員を質すことができるのだ。

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2011年11月 6日 日曜日

離婚手続きと戦略

離婚手続きは戦略が極めて重要である。


法律上、裁判をするためには調停をしなければならないとされていること(調停前置主義)



をとっていることを中心に、



法律論を考慮しつつ、



法定手続き外の、協議から交渉、裁判所の調停に至るまで、いかに裁判に持ち込むか、




裁判になった場合の見通しを考慮し、



相手の経済状況も見越して、



極めて戦略的に、動かねばならない。



単にやみくもに進んでも、



合法でも、不利になるだけであるのが離婚問題の怖いところである。

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2011年11月 3日 木曜日

離婚と子供への影響

夫婦中が子供に与える影響はとてつもなく大きい。







必ずしも、円満な夫婦関係が、子供をよい方向へ導くとは限らない。









離婚寸前の夫婦であっても、









子供がそのストレスやプレッシャーをどのベクトルに向けるかは、







まさに子供の意思と、神のみの汁ところである。







離婚も同様であり、







離婚による子供へのストレスが巨大なものであることは否定できないが、







だからといって、子供に悪影響のみかというと、







そうではない。







いいも悪いも、子供次第、離婚に至るまでに、どう育ててきたか、あるいは遺伝的特質や性格も問われることになるだろう。

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2011年11月 1日 火曜日

最短の離婚方法

離婚を望む依頼者は多い。









それも最短でだ。







では、いったいどうしたら最短で離婚できるか。







基本的に、







現在の日本法では、







いったん婚姻関係、つまり結婚すると、







そう簡単には離婚できない仕組み、法制度になっている。







例えば、離婚裁判は、







いきなりは提起できず、かならず時間のかかる悠長な離婚調停をしなければいけないことになっているし、









さらに浮気などしてようものなら、たちどころに有責配偶者なるレッテルを貼られ、







7,8年は絶対に離婚できない仕組みだ。







では、最短の離婚方法は、何か、という話になるが、、、、







個別ケースへの考察を除けば、、、一般に、









相手の条件をすべて飲んで、協議離婚をすることだ。









しかし、離婚という問題ほどケースごとに微妙な方策が必要な問題もない。







単に協議離婚といっても離婚条件により、さまざまだ。









そこで弁護士、それも離婚専門の離婚弁護士に相談することが必要になってくるのである。

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