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代表弁護士のブログ

2018年6月18日 月曜日

離婚と遺産相続

婚姻すると、法律上、配偶者には法定相続権が発生する。

従って、離婚しなければ、別居がいくら続いていても、遺言をしたとしても、原則、最低限の遺産相続が発生しうる。

離婚と相続は密接に関連する問題である。

熟年離婚や、ある程度資産がある場合の離婚検討にあたっては、相続問題(法定相続、遺言)にも視野を広げて検討すべきである。



投稿者 竹村総合法律事務所