• 初回無料相談受け付けております
  • お電話でのご相談
  • メールでのご相談

代表弁護士のブログ

2014年9月28日 日曜日

離婚にかかる期間、時間

離婚を決意してから実際に離婚するまで、


どれくらいかかるだろうか。



夫婦により様々と言うほかないが、おおよそ以下のことは言えると思われる。



1 相手も離婚に同意している場合。



この場合は、条件面で争いがなければ、離婚届を出すだけなので、証人の調整に2週間ほど。



条件に争いがある場合は、該当する条件次第だが・・・以下に準じる。



2 離婚に同意してない、または条件面での折り合いがついていない場合



調停から裁判が見込まれるため、長期化する可能性がある。



しかし、当人同士では解決できなくても、



弁護士をつけて、代理人交渉で早期に解決する場合がよくある。決定的に早まるとまではもちろん言えないが、手段としては有効と言わざるを得ない。



代理人交渉も、難しいなら見切りをつけて調停に移行する。交渉成立の場合は、おおよそ2か月~半年程度。


3 調停、裁判



最終手段だが、離婚と条件で折り合いがつかなければ、法的手段しかない。


調停はおよそ半年前後、裁判は第一審で終わるなら、1年弱と見る。



もちろん、ここまでしても、必ず離婚に至るという保証はない。


法律上、いつでも離婚できるわけではない。法律に決められた、離婚理由がなければ裁判では離婚は認められない。



4 とはいえ、離婚とは、相手のある問題であるから、お互い譲歩すれば解決は早まるし、感情的対立が激しい場合は、最高裁まで行くケースもありうる。

この場合は、数年かかるcaseもある。




投稿者 竹村総合法律事務所