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代表弁護士のブログ

2014年3月28日 金曜日

夫婦のコミュニケーション:前向き版

パートナーとのコミュニケーションのなかで、
感情的になってしまう事ってありますよね。
例えばあなたが怒ったり悲しんだりして、相手からの謝罪でその場が収まったとします。
しかし、相手が何度も同じようなことを繰り返す、なんて経験はありませんか?


男性と女性では、脳の働き方の違いの影響から、
感情を読み取る能力に差があります。
女性の方が感情を読み取る能力が高く直感的であり、
男性の方は感情を読み取る事が女性に比べて苦手であり、理論的です。


ですから日常生活の中で、男性が女性の感情をきちんと読み取ることは中々難しいのかもしれません。
「どうしてそんな事もわからないの」とか
「なんでわかってくれないの」なんて思ってしまう事があるかもしれませんが、
そこには脳の働きという根本的な部分での男女間の能力差が関係しているという事を、
頭のほんの片隅にでも良いので、留めておいてください。
パートナーも悪気がある訳ではないかもしれません。


感情的になった自分を一度落ち着かせて、
なぜ怒っているのか、どうして悲しんでいるのか、
その感情に至るまでに自分がどんなことを想っていたのか、
そういった経緯を理論的に伝える事ができれば、パートナーはあなたの感情の裏にある
本当のことに気づき、変わってくれるかもしれません。


written by 専属離婚心理カウンセラー

投稿者 竹村総合法律事務所