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代表弁護士のブログ

2014年3月 8日 土曜日

心理カウンセラーから見た離婚

浮気に悩む夫婦は大変多いと思います。



今日は、弊所の離婚問題・男女問題を担当している、専属心理カウンセラーの心理学的見地からの言葉を紹介します。主に、奥様・女性向けです。



さて・・



たいていの場合、何か原因があって浮気という結果が生まれるものです。


パートナーが浮気をした、という結果を招いた原因を明らかにすることは、夫婦の浮気問題を解決するために不可欠であると言えるでしょう。


今回は、夫の浮気について、数ある中から1つのパターンをお話しさせて頂きます。


結婚し子供が産まれると、女性の主な役割は妻から母親へとシフトします。

日本ではまだまだ育児というものに関して女性の負担が大きく、それによって妻という役割がある程度疎かになるというケースが珍しくありません。

そうなると、それ以前と比較して女性としての意識(いわゆる女子力)が低下してしまうケースが少なくありません。


心理学的に見て、男性は女性に比べて飽きっぽく、新しいものが好きな生き物です。


生物学的にみても、雄は自分の遺伝子をより多く残そうという本能がありますので、元々魅力的な異性に目移りしやすい生き物なのです。

その本能的な部分を理性で抑制し、理性を保った行いをする事がパートナーを持つ男性の義務であることは言うまでもありません。

しかし、男性にばかりそういった義務を押し付けるのではなく、女性側も、

母親になってからも「自分は女性なんだ」という気持ちを持って、魅力的な女性であろうとする努力をするべきでしょう。

親になってからもそんな事は不可能だと思われるかもしれません。

ですが難しく考える必要はありません。何でもいいのです。

夫を視覚的に飽きさせないよう、外見的な変化をつけてみる事でもよいでしょう。

最近少しお化粧をサボっていたから、今日はいつもと違うメイクをして夫の帰宅を出迎えてみようとか、

お休みの日に夫と共に外出する時には、スカートを履いて少しお洒落をしてみようとか。

そんな簡単な事から始めればいいと思います。


見た目の変化を少しつけるだけでも、男性の深層心理には影響を与える事ができます。

ですから例えば髪型を変えても夫が何も言ってくれなくても、それでがっかりして女性としての努力をやめてしまうのは勿体ない事です。


少なくとも、普通は、男性は女性としての魅力を感じた相手でなければ、妻にしたいとは思いません。

ですから妻であるすべての女性は本来魅力的であるといえます。

年齢を重ねても女性としての楽しみを持ち続ける事は、夫婦関係だけではなく、自分自身の生活をもより良くすることにつながると考えられます。

投稿者 竹村総合法律事務所