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代表弁護士のブログ

2013年12月25日 水曜日

親権争い

不倫をした母親が必死に幼い子の親権を主張している。






離婚裁判ではかなりシビアな場面の一つだ。






実務上、





不倫をしたからといって、





親権が





どちらに行くかのファクターになるものではないとされている。





しかし、実際には、






不倫をしていた事実が





離婚後の養育環境に影響を及ぼすことは少なくない。





従って、不倫単独で考えるのではなく、






離婚後の総合的な養育環境を想定して主張していかねばならない。



投稿者 竹村総合法律事務所