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代表弁護士のブログ

2012年12月16日 日曜日

養育費等の取立て

一般に、弁護士が債権や養育費を回収する場合の手順は以下の通り。





1 内容証明郵便で債権全額と違約金や遅延損害金の請求。









2 交渉









3 訴訟提起。









4 強制執行、または判決後の和解による自発的支払い。









一般的には、2または3の段階で終結するが、債務者の資力や、納得の問題で、4まで進まざるを得ないケースもままある。



投稿者 竹村総合法律事務所