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代表弁護士のブログ

2012年10月21日 日曜日

財産分与と相続

相続財産は、原則として個人の財産として、離婚時に財産分与の対象とならない。







いわゆる特有財産とみなされる。







従って、相続が発生して、仮に夫婦仲が悪くて、







近い将来離婚を考えていても、







その相続財産そのものが









財産分与で相手の配偶者に取られてしまう、ということはない。







もっとも、その相続財産で、







子供の学資保険に使ったり、マンションを買ったりすれば、







夫婦共有財産とみなされることも結果的にありうるので、







注意が必要である。


投稿者 竹村総合法律事務所