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代表弁護士のブログ

2012年9月18日 火曜日

辞任取締役の責務

離婚にともない、自営の会社の役員を離れるケースがあるが、





取締役は、委任契約に基づき、辞任することが可能であるが、







これにより、会社法または定款上の必要な取締役の人員を満たさなくこととなるときは、







次の取締役が選任されるまで、







取締役の責務を負う。







つまり、やめたからと言って、後は知らん、は通用しない。







ご注意を。



投稿者 竹村総合法律事務所