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代表弁護士のブログ

2012年6月 8日 金曜日

離婚調停、書面の扱い変更

これまで離婚調停では、





原則申立書面や主張書面は







相手に開示しない扱いを原則としてきたが、







裁判所の方針転換により、







原則開示の方向になる。







すでに実務では離婚申立書や主張書面を相手に開示するよう強い要請が







裁判所から発せられるようになっており、







これによる実務への影響が懸念される。







つまり、調停は話し合いで解決しましょうと言う場であるのに、







主張をもろに相手にぶつけてしまうことになるからだ。







これまでどおりの書面では対応できないだろう。





さらなる工夫が必要と認識している。


投稿者 竹村総合法律事務所