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代表弁護士のブログ

2011年10月27日 木曜日

離婚調停~午前と午後の違い


離婚調停は、午前の部と午後の部に分かれて行われる。



両者の間に、内容的な違いはないが、



決定的な違いが1つだけある。



時間の長短、である。



午前の部は、12時からお昼休みに入る関係上、



10時から12時の2時間に限られる。



従って、比較的、話を聞く時間も30分交代をスムースに行う。




一方、午後の部は悲惨だ。



1時半から、役所の閉まる、5時まで、みっちり行われることもまれではない。



さらに、合意まじかの場合、



裁判官も書記官も残業してくるので、6時になることもある。


調停時間は長ければいいというものではない。




すっきりと合意できるときは短時間ですむことが多い。


長時間かかるのは、どちらかが、ゴネているか、涙ながらに不合理な訴えをしているケースが多いのだ。





投稿者 竹村総合法律事務所