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代表弁護士のブログ

2011年10月 2日 日曜日

財産分与と不動産

財産分与において





不動産をどう分けるか





が争点になることが非常に多い。





不動産の登記名義にかかわらず、





その取得の経緯、原資、理由、寄与分などが





不動産を分与するにあたり考慮すべき事情となる。





基本的には、結婚前から有する不動産は分与の対象とならないのが原則であるが、





ともに居住していたり、





管理に寄与があれば、分与対象となりうる。


投稿者 竹村総合法律事務所