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代表弁護士のブログ

2011年10月 1日 土曜日

取締役の義務2種

取締役の裁量権限の歯止めとして、







取締役は「善管注意義務」と「忠実義務」という2種類の義務を負っています。







善管注意義務は委任関係一般に認められるものであり、







受託者である取締役は、その業務を行うに当たり、適切な手続きを踏み、能力に応じて最大限の努力を払うことが要求され、







忠実義務は、会社の利益と取締役の利益とが相反する場合、取締役は常に会社の利益を優先しなくてはならないという義務である。


投稿者 竹村総合法律事務所