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代表弁護士のブログ

2011年9月25日 日曜日

親権の行方

不倫をした母親が必死に幼い子の親権を主張している。









離婚裁判ではかなりシビアな場面の一つだ。









実務上、







不倫をしたからといって、







親権が







どちらに行くかのファクターになるものではないとされている。







しかし、実際には、









不倫をしていた事実が







離婚後の養育環境に影響を及ぼすことは少なくない。







従って、不倫単独で考えるのではなく、









離婚後の総合的な養育環境を想定して主張していかねばならない。



投稿者 竹村総合法律事務所