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代表弁護士のブログ

2011年7月16日 土曜日

離婚調停にかかる時間


離婚調停は、調停委員2人が双方当事者から話を交互に聞いていく。




一方の持ち時間は、約30分。



ただ、代理人が付いていない場合など、本人は感情にまかせて語るため、




1時間近くに及ぶことも多い。




代理人をつけている場合、時間の不公平感はあまりないが、




本人同士で調停をしている場合は、時間が極端に偏りすぎていると、 




調停そのものに対する不公平感が爆発するので、調停委員は時間に気を配る。




1時間話しても、実際意味のある話はほんの10分程度であることがほとんどだが、




本人の納得の問題もあるので、時間がかかるのはやむを得ない。



投稿者 竹村総合法律事務所