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代表弁護士のブログ

2011年7月16日 土曜日

所詮は、金か?

離婚を拒否する理由の



実に半分以上は、



経済的理由である。



要するに、金。




相手への愛情があるケース。



子供がかすがいとなっているケース。




あるいは、世間体が足かせとなっているケース。




様々あるが、




半分は、金、である。




そう言うと、聞こえは悪いが、





要するに、生活保障、につきる。




結婚で、仕事に戻れといきなり言われたってできないし、




不安に思うのが人情というもの。




だから、




離婚をきりだされた人は、




安心、納得できるだけの経済的補償を。




離婚をしたい人は、




相手が納得、安心できるだけの経済的給付を。




それぞれ。



相手の立場になって考えれば、離婚事件の解決の糸口が見えてくる。




離婚はできない、したくない、離婚されたら終わりだ、




と思い詰めないことである。

投稿者 竹村総合法律事務所