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代表弁護士のブログ

2011年7月15日 金曜日

裁判所あれこれ

裁判所は普通に生活していれば縁のないはずの場所。






であるがゆえに、常識では思いもつかないようなエピソードが多々あって、実は興味深いところでもある。






たとえば、





まず





外見からして





超巨大建造物。





まあ、超高層のオフィスタワーには負けるかもしれないが、





そこらへんのタワーマンションなど及びもしない総床面積だろう。






巨大な1フロアが、18階まである。






公式に使えるエレベーターは約10基がほぼ同時稼働。いまは節電と称して迷惑行為の半分稼働だが。






そして、窓がない、開かないのは裁判所ならではであろう。






書記官・事務官の働いている事務スペースにはもちろん窓はあるが、






法廷には決して窓はない。






おそらく逃亡防止などいろいろな思惑があるのだろうが・・






あれだけ大きな建物で、窓がほとんどないのは裁判所くらいなもんだろう。






耐震性もなかなか





3.11の震災のとき、裁判所12階で裁判をまさにしていたのだが、






免震構造なのか、揺れてもびくともしなかった。






しかし、よーく観察すると、壁にヒビがそこらじゅうに入っているけれども・・






というわけで裁判所シリーズ第1回。




投稿者 竹村総合法律事務所