• 初回無料相談受け付けております
  • お電話でのご相談
  • メールでのご相談

代表弁護士のブログ

2011年7月 4日 月曜日

チーム弁護・弁護士集団の大きな弊害



弁護士事務所によっては、複数の弁護士で事案にあたる、







チーム弁護





やら、





弁護士集団





やら



を売りにしている事務所がある。









しかし、例えば、Cクラスのカードが何枚集まったところで、強さはCクラスでしかないのである。







たった一人のAクラスのカードに、Cクラスのカード100枚あってもかなわないのである。







これは、わたしが10年にわたり弁護士業をしてきたなかで感じた確信である。







100人弁護団がつこうが、優秀な一人の相手方弁護士にはかなわないのである。



数が多いことで、油断も生まれるし、絶対的に責任の所在も不明確になる。




弁護士は数では勝負しないのである。足軽ではないのだから。







従って、私の事務所では、原則、担当者は一人。一人の弁護士が責任をもって事案にあたることをモットーとしている。







もちろん、担当者が、先輩弁護士に意見を聞くのは当然だし、それはチーム弁護とは言わない。当たり前のことだ。



投稿者 竹村総合法律事務所