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代表弁護士のブログ

2011年6月 8日 水曜日

面会交渉権の侵害

面会交渉権は権利であるが、侵害、つまり面会できなかったとしても、とるべき手段はあまり多くない。





権利侵害として不法行為に基づく損害賠償をするか、






権利そのものを行使して調停を起こすか、審判に持っていくか。






しかし、面会を拒絶する側にも相応の理由があることがほとんどであるから、






上記の手段が功を奏することはあまり多くない。






実際には、子供を監護している親の意向次第という一面はどうしても否めない。





この点、監護している親に弁護士がついていれば、弁護士を通じてある程度交渉が効くので、上記の法的な手段を取るよりも、ずっと効果的だ。






投稿者 竹村総合法律事務所