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代表弁護士のブログ

2011年6月27日 月曜日

うつ病と離婚

離婚問題では、たいてい、どちらかがうつ病。






それだけ多大なストレスを抱えた末に離婚を決断しているか、






あるいは離婚手続きそのものが多大なストレスとなっている。






離婚調停・離婚裁判になると、






証拠として診断書を提出するのがならわし。






とまでなっている。





これは逆に何を意味するか、というと、






ご本人が私はうつ病です!と






訴えても、期待したほどの効果はないということである。つまり






裁判所にしてみれば、離婚事件でうつになっているのは






いわば





当たり前、な事実であって、






だからうつの人に有利な判断をする、というわけではないのである。






しかし





うつ病であることは、うつでないよりも、それはそれで有利な事情の一つであることは間違いないので、





当然、うつ病の主張をするし、証拠として診断書を提出することになる。




投稿者 竹村総合法律事務所