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代表弁護士のブログ

2011年6月22日 水曜日

交渉術

離婚や慰謝料、損害賠償協議も、交渉術が発揮される典型的な場面だ。






というのも、決めるべき条件が多いうえに、相手の感情や状況を把握しつつ動かなくてはいけないから。





慰謝料、養育費、経済的事情などなど。






これらを全体的に把握して、






相手が何に重点を置いているかを的確に見抜きながら交渉を進めなければならない。






当然






交渉が決裂した場合は、調停から裁判に移行し、判決になった場合の見通しも含めて






想定の範囲を確定しつつ交渉を進めることが必要となる。







時に相手の感情も考慮しつつ、巧みに交渉していかなければならない。






まさに、交渉人の面目躍如である。




投稿者 竹村総合法律事務所