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代表弁護士のブログ

2011年6月21日 火曜日

離婚とパワハラ問題

離婚にあたり、生活の糧は重要だ。



そこで離婚手続きの中でも、パワハラ問題が顕在化する。




どこの職場にでも多かれ少なかれパワハラの問題はある。





上司が認識していなくても、





部下が上司を嫌ってさえいれば、





そこにはパワハラの温床があるとさえいえる。






たいてい、双方の疑心暗鬼に端を発するものが






多いのであるが、






実際の当事者になってしまうと、





仕事は生活の中心であるだけに、





極めて深刻なストレスを背負うことになる。





具体的な対処方法としては、





①証拠を集めて徹底的に争う





②転職してしまう





③耐える





の3つしかない。





しかし、多くの例では、パワハラ問題では当事者がそれを口にした時点で、






我慢するという選択肢は一挙になくなるのが特徴だ。





たいてい、①に向かって突き進むことになる。





ICレコーダーや、





友人の証言をかき集めるなどして、裁判に備えることとなる。





それでも、勝ち取れる慰謝料は多くはないが、





裁判所に認めてもらうことがパワハラ被害者の救いとなる。




投稿者 竹村総合法律事務所